投資は誰に相談すべきか

こんにちは。米国株女子ことみやかなです。

さて皆さん投資といえば誰に相談しますか?
旦那さん、友人、投資経験者、銀行、投資会社…

様々な選択肢がありますが、私自身絶対に相談しない場所が決まっています。

それは「銀行」です。

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銀行に投資を相談してはいけない理由

銀行さんすみませんね。。
私が絶対に相談しない場所は銀行ですが、なぜ投資を銀行に相談してはいけないのか?
なんだか詳しそうな人が多そうなイメージですよね。

銀行は何十年もの間、様々な投資商材を使って銀行に入る「手数料」でビジネスを拡大してきました。
かくいうウチの実家も預金や投資に関して全て銀行任せだった時代があります。

私の父は経済にとても詳しい人でした。
テレビやラジオ、新聞から経済ニュースを聞き、一生懸命お金を貯金し、銀行のアドバイスにしたがって投資をしてきました。
その金額はかなりの額だったとも聞きます。(昔の話です)

私がここで昔の話と言っているのは、今現在はその投資は継続しておらず投資元本を大幅に割った段階で銀行が勧める投資商材を解約したからです。

銀行が私の父に勧めたその投資商材というのが「毎月分配型」の投資信託だったのです。

毎月分配型の投資信託は簡単に言えば、投資した金額に応じて月々一部の運用益が振り込まれるタイプのものです。
20年前に登場して以来、安定を求める日本人には大人気で、どの銀行も毎月分配型の投資信託を勧めていました。

ところがこの毎月分配型、実態は資産から分配金を切り崩しているだけの「タコ足」投資と言われる手法で、資産の目減りと共に毎月の分配金も減っていくという長期投資には全く向いていないものだったのです。
また毎月分配型の投資信託は手数料が高く、銀行の実入りが良いことから、顧客の利益を無視した銀行本位のビジネスとして金融庁から目をつけられ現在では衰退してしまっています。

17年上期の毎月分配型投信は資金の流入より流出(つまり解約)が多くなっているという状況です。

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インターネット時代の投資手法

私の父の時代は、証券会社か銀行に行って投資相談をすることが一般的でした。
今はインターネットという便利なツールで、手数料も安く簡単に投資をすることができます。

毎月分配型の投資も、歳をとって高齢者がストレスなく資産を切り崩すには有用かもしれません。

しかしこれから100歳まで生きるとすると、現在の資産を切り崩しながら生活するということは相当なお金持ちしかできることではないですね。

まずは手元の資産や毎月の貯金を長期的に安定した商材に投資しリターンを得る。
ここから始めることをオススメします。

もし仮に、私の父が毎月分配型の投資信託ではなく、米国株に長期にわたって投資していたとしたら…

もう私は働いていないかもしれません(笑)
まあその世代にあった投資がどんどん生まれてくるのでしょうね。
なのでアンテアなを張ってインターネットで情報を収集・分析・整理し、自分自身に自問自答しながら投資していきたいものですね!

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投資

Posted by みやかな