8月から始めた米国株投資

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米国株女子ことみやかなです。

さて米国株投資ですが私は実は2017年8月から本格的に始動しています。その前から少し持ってはいましたが、貯金を大きく移動したのは8月からということになります。

さて8月から始めてどれくらい変化があったのか、これをお伝えしたいと思います。

 

 

 

8月から始めて…

まずは手っ取り早くポートフォリオをご覧ください。

どの銘柄を買っているかはあえて隠していますが、後々発表していきたいと思います。
真っ赤っかですが、これはプラスの利益を上げているということです。一部マイナスなのは、三日前くらいに新たに購入した株です。

今アメリカ経済は上り調子です。これはアメリカ経済がそもそも好調であること。企業が増収増益していることが一つの要因です。GoogleやAmazonは10月に第三四半期の決算を発表しました。Amazonに関しては1株あたりの利益が3セントと予測されていましたが、結果はなんと52セント。市場の期待の17倍の結果を残しました。

絶好調なアメリカ企業の結果もさることながら、トランプ氏がアメリカ企業の法人税を35%から20%まで引き下げる法案を正式に発表していますのでこれもまた株価が上がっている理由なのかもしれません。

もちろん株は売って利益を確定するまでわかりませんが、ここ数ヶ月みても、アメリカの経済が絶好調であることは火を見るより明らかです。

しかし今アメリカでは、国民の学費・車・カードローンの負債が膨らんでおり、経済破綻するのではないかと言われています。もしこれが本当であれば、リーマンショック級の景気低迷が起こり、株価は必ず下がります。このような可能性のあるアメリカの株を買うのは少し怖いと思われるかもしれませんね。

しかしアメリカは強い国です。アメリカはリーマンショック後、数年で経済復活しており、政府や企業の強さが伺えます。
一方で、日本はバブル崩壊後失われた20年と言われるくらい、株価はずっと低空飛行を続けていました。今ようやく復帰してきたという感じでしょうかね。

実は私は8月7日にAmazonを7株買ったところから米国株を始めています。なのでこのブログは本当にどうしようもないド素人が書いているわけですが、それでも11月に入って100万円以上の含み益を得ることができました。

米国株についてはだいぶ前から勉強していたものの、やはり実際に自分の資産を使って投資するまでに1年くらいかかっています。今思えば、あの時考えずに投資をしていれば…とも思いますが、まあこれも自分の人生ですので仕方がありませんね。

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言うは易く行うは難し

「言うは易く行うは難し」です。まずは1株でもいいから買ってみる。そうすると少しだけ世界が見えてきます。

実は米国株には「買い場」が存在しないのです。それくら上がり続けているため専門家でも「アメリカ経済はバブルである」という人が少なくありません。アメリカ経済は底をついたと言われてからも、ずっと上がり続けている事実や今後のテクノロジーにおいてアメリカが牽引するであろう事実を考えると、まだまだ成長の余地はあると思うんです。

私は基本長期投資を考えているので、一時的な株価の下げはむしろチャンスだと思っています。ただ今は本当に株価が下がるタイミングがないし、円安も進んでいることから買うタイミングもすごく難しいのが現状です。

結果的に下がるタイミングを予期するのはすごく難しいので、であれば今上がっている流れに乗る方が個人的には良いと思っています。そして一時的に来るであろう「下げ場」のタイミングで買えるように資金を残していることも重要だと思っています。

まずは第一歩を踏み出すことが重要ですね!

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