TOEICという魔物

2017年11月18日

おはようございます。米国株女子部みやかなです。

さて今日は TOEICについて。アメリカ株を買う場合、やっぱり英語が必要なんでしょ?と思われる方もいるかもしれません。結論から言えば、「あまり必要ありません」が正解です。

私自身、英語は得意な方だと思います。仕事で使うこともありますし、TOEICも920点です。これを言うと、「すごい!英語ペラペラじゃん!」とよく言われるのですが、それは大きな勘違いであることを宣言させて頂きます。

 

 

 

 

 

TOEICの900点というのは、英語の入り口でしかありません。多少英語の基礎知識がある程度であって、ネイティブや通訳者からいったらチャンチャラお話にならないレベルです。

しかし一般の企業では結構重宝されたりもします。メールや簡単な電話であれば理解することもできるからです。

それでもアメリカのドラマを理解できるかと言われれば、答えはNOです。私はものにもよりますが、半分くらい聞き取れれば良い方です。

ただ英検の1級は少し格が違います。英検1級の面接は非常に難関であり、幅広い知識と言語能力が問われます。それに比べればTOEICなんてたやすいものなのですが、日本企業ではかなり重要視される傾向にあります。

じゃあTOEICに価値はないのかと言えば、それも答えはNOです。

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TOEICの本当の価値

私が感じるTOEIC900点とは「英語に対してコツコツと努力ができること」を証明することができるものだと思っています。

TOEICの600点くらいまでは、少々頑張れば取れる点数なんです。ただ900点以上となると、数ヶ月間毎日英語に多少触れて、単語を覚え、英語を聞くといった地味な努力が必要になります。

あとよく聞くのは「日常会話ならなんとか…」という人もいますが、これも大きな間違い。

実は日常会話が一番難しいのです!例えば外国人だらけの夕食会、パーティーなど。もうノンネイティブにとっては地獄絵図です。英語は早いし、話題はちんぷんかんぷん。もう笑いながら「早くこの時間が終わらないかな」と願っています。

それよりはまだ仕事の中で話をしている方が、お互い通じ合うことができます。仕事の中では多少なりとも同じ知識を持っているので、相手の言わんとしていることが想像できるからです。

あとは趣味があるとこれもまた英語が上達するキッカケになりますね。要は話すための「話題」が重要なのであって、言語はそのツールでしかないということなんです。

私は様々な英会話学校に通いましたが、一番英語が上達した練習法は「独り言」でした。気持ち悪いかもしれませんが、歩きながら目に入ったものを片っ端から英語にしていました。それが他の人に見られるとかなり恥ずかしいので、よくマスクをして口元を隠していたりしましたね。

米国株をやり始めたのも「アメリカという国が好き」という理由があります。10代の頃初めて行った外国がフロリダだったのですが、その時の感動は今でも忘れられません。

その土地の匂いや人や街並み全てが新鮮で、こんな世界があるんだ!!と震えるくらい感銘を受けたことを覚えています。

最初ブログを始める上でも英語ブログにしようか迷いました。でも私自身それほど英語を極めたわけでもなく中途半端なので、米国株ブログにしたわけですが、そちらの方がさらに初心者というなんともチャレンジングな状況です。

ただ英語を多少理解できると、取得できる情報量も違いますし、有利であることは間違いないです。

これからは英語と米国株二足のわらじで頑張っていきたいと思います!

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英語

Posted by みやかな