稼ぐ女・嫁になる

2017年11月28日

米国株女子部みやかなです。

婚活している女性の現状を描いたドキュメンタリーをみました。私も結婚が遅かったから、焦る気持ちもなんとなーくはわかります。

でも映像に写っていた女性は「結婚したら主婦希望」なんですよね。いやー、今このご時世で主婦っていう立場でやっていけるって相当なお金持ちですよ…。

私の母はずっと専業主婦でした。結婚して仕事を辞めて家庭に入るということが当たり前の時代だったようです。母はいつも働きたがっていました。やはり社会とのつながりを求めるのは、人間のサガなのかもしれません。

私も何年も働き続けていますが、たまにゃ家でごろっとしたいなーって思うこともあります。でも多分自分の性格からして飽きてしまうと思うんですよね。1ヶ月はいいけど、2ヶ月目には何かしらやっていると思います。なんだろな、人生損している気分になっちゃうんですよね。

なのでそのテレビでインタビューを受けている女性は、「働きたくないから結婚したい」ように見えてしまっているんですよ。で、聞いてみるとやはり男性の年収は600万以上を希望と。

年収600万以上って全体の6パーセント程しかいないんですよ! 婚活市場でその6パーを探すのは難しくないですか?しかも20代から40代くらいまでの未婚男性に絞ったら、もっと少ないと思います。もはやメタルスライムです。逃げ足も早いし

おそらく良い企業にお勤めで、20代から目をつけられ早めに結婚してしまうのが、600万円以上の男性だと思うんです。そんな男性がわざわざ婚活市場で活動していますかねぇ…

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稼ぐ嫁になる

だったら発想を変え、自分で好きな仕事見つけて、ゴリゴリ稼ぐというのはいかがでしょう。結婚は多少遠のくかも知れませんが、自分自身が自立できます。お金を稼ぐようになれば、その資金を元手に米国株で安定した資産形成をすることもできます。

つまり稼ぐ嫁になれ!ということです。

103万の壁とかあるじゃないですか。あれよくないと思うんですよ。非課税にするために、働くことをセーブするって…。もし能力があって仕事をセーブしていたとしたら、なんだか悲しくないですか? 本末転倒というか、効率を求める分仕方がないのかもしれないけど、この制度が続く限り、日本は沈没に向かうと私は思っています。

婚活市場でも、働いている女性の方が良いという男性は多いそうです。それはそうですよね。2馬力なら家計にも余裕が出てくるでしょうから。

かくいう私もバリバリ働いています。むしろ旦那様より年収が高いかもしれません。。ただうちの旦那さんはそこらへん不思議な人で、全く嫉妬したりしないのです。

「人は人、自分は自分」というスタンスの人です。まあ、私としてはそこがツボなのですが、逆を言えばそれほど出世に興味がない人でもあります(笑)でもいつも味方でいてくれます。

私は彼に、「心が病んだらすぐに会社をやめること」と伝えてあります。これも私が働いているからできることです。家計は全て旦那さんが支払っていますが、私は貯金・運用係で、2人分の貯金を米国株で運用しています。
稼ぐ嫁米国株をゲットした旦那様は日々「のほほん」と過ごしております(笑)

あ、ちなみにフィリピンなんかは女性の方が働くそうですよ。男性は家でゴロゴロしている人もいるくらいなんだそう。

女性が家を守り、男性が外に働きに出るというステレオタイプな考え方は今の時代には合わないのです。むしろ女性がバリバリ働いて旦那に「家に入ってもいいよー。」なーんて言えるくらいまで稼いじゃおうぜ!と私は思っています。

いやいや、子供がいたら無理でしょ、一旦辞めて今更そんなん稼げるわけない!なんて言っても始まりません。

最近「若宮正子さん」という方が話題になりましたね。82歳のどこにでもいるおばあさんなのですが、なんと今年からプログラミングをはじめて、82歳でお年寄りでも楽しめるアプリ「hinadan」を作り上げたのです。その驚くべきチャレンジは世界から賞賛され、アップルのCEOティムクックさんよりアメリカで開かれるパーティーに招待されたほどです。

パソコンを接続し「ようこそマーちゃん」と書かれた文字を読んで嬉しくて涙を流した若宮さん。彼女の言葉が印象的です。

「私は翼をもらったのです。その翼はパソコンを使う前には知らなかったような広い世界へ私を連れて行ってくれたんです」

今アベノミクスの効果で雇用も増えています。若宮さんのように何歳だっていつからだって何だってチャレンジしていい。私のように手始めに好きな事をブログを書いてみるというのもありです。

そして一方で安定的に資産を増やせる米国株は女性にぴったりな投資です。私はぜひ女性にこそ米国株式を勧めていきたい!この良さを伝えていきたい!と思っています。

誰かに頼って惨めな人生を歩むより、自分の力でしっかり立って前へ進んでいきたい。

そのためには、初めの一歩が大切だと思っています。

まずは一歩

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