NVIDIAの株価今後の推移はいかに??

おはようございます。米国株女子部みやかなです。本日も安定のドトールでブログを執筆中でございます。

さて私は基本VTIVYMなどのインデックス投資をメインとしていますが、IT企業に身を置く者としてグロース投資もしています。その中で今発展目覚ましい企業が「NVIDIA」です。読み方はエヌビディアと呼びます。

お前さん、誰…?
このNVIDIAという企業は半導体製造メーカーです。MACを買ったことがある人なら聞いたことがあるグラフィックボードプロセッサのメーカさんですね。グラフィックボードとは映像を処理するための基板のことで、より映像を滑らかに表示する為にプロセッサを搭載しゲームや高性能な映像処理マシーンで使用されます。

コンピュータに使用されるのは通常CPUです。コンピュータの計算を行うプロセッサの事です。GPUとCPUとの違いはその処理の違いにあります。簡単に言うとCPUが順番通りに処理することを得意とし、GPUは一気にまとめて処理することを得意としています。

なのでプロセッサの数がCPUが最大24個程なのに対し、並列処理ができるGPUのプロセッサの数はなんと4000個!!つまり大量のデータを瞬時に処理することができるのがこのGPUなんです。

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そしてこのNVIDIA、今では米国株価取引ランキングの上位に君臨する有名な企業になっています。

普通、ITに精通していなければ知る由もない企業ですね。NVIDIA 読み方は?といった検索ワードが上位にくるくらいですから、おそらく名前すら知らなかったという人も多いのではないかと思います。

私がNVIDIAの株に注目し始めた理由は、やはりAIです。

NVIDIAはグラフィックボードプロセッサ(GPU)の会社ですが、このGPUが未来のAI技術の為にはなくてはならない半導体なのです。

NVIDIAを有名にさせたのは、自動運転技術への参入です。Audiやメルセデス、トヨタ、volvoが自動運転に関しこのNVIDIAと組んで新しい自動運転技術を開発しています。彼らの半導体は搭載されたカメラで受信した膨大な量の画像データを並列に処理することにより、車両が周囲の世界を見ることを可能にします。

現在はPegasusと呼ばれるDrivePXの第3版を発売していますが、この製品は従来よりも10倍以上の速度で映像を処理し、レベル5と呼ばれる完全自立型の車両に搭載することを目的としています。

自動運転に関しては法律の壁が大きいですが、それこそ世界にある車の全てにNVIDIAのチップが搭載されることがあるとしたら、大きく成長する可能性が高いですね。

またマイクロソフトやグーグル、アマゾンが持つクラウドコンピューティングサービスにおいても、NVIDIAのGPUが使われています。彼らがエンドユーザに提供する機械学のツール群は全てNVIDIAの半導体が採用されているのです。ちなみにグーグルは自社のAIプロセッサーとしてTPUも開発しています。

つまり、クラウドビジネスが拡大すれば自ずとNVIDAのビジネスも拡大していくということです。

おそるべし半導体! AI普及の立役者の一人であることは間違い無いでしょう。

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やっぱり半導体ってすごいですよね。ソニーも今やiphoneのような先進的なガジェッドは出せてないにしろ、カメラのイメージセンサーが多くのスマートフォンに使われていることで売り上げを伸ばしています。地味だけど世界で唯一無二の半導体を作ることができたなら、その成長力は約束されたものになるでしょう。

グロース株は「成長率が命」です。まず株価を見てみると。どこで買ったらいいかわからないくらいの上げ相場ですね。。

私は167ドルの時代に参戦しておりますので、29.3%増という事になります。

そして27人のアナリストが予測したEPS(コンセンサス予想)に対し、どれぐらい予測を上回ったのかで言えば

2017年10月30日の決算では、EPS予測0.94に対し、実質1.33 つまり41.50%の予想を上回るサプライズ。ただしPERは60倍とかなり割高感が否めないので完全にひるむ銘柄であることは間違いありません。

NVIDAは唯一無二の半導体を製造している事、そしてその半導体は様々なシーンでの活躍が予測される事から、そのままホールドしています。ただグロース株は成長が命。とりあえず2018年2月7日の決算発表で今後の方向性を決めていこうと思っています。

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