米朝戦争の可能性 株価はどうなる?

こんにちは。米国株女子部みやかなです。昨日蓮舫風に「6位じゃダメなんですか?」とつぶやかせて頂いた結果

6位じゃダメなんですか?


5位に!!!

すみません。なんか、こう色々とありがとうございます。ポチッとしてくださった皆様、抽選で1名様にコーヒー1杯奢ります。いつかきっと。(ドトールのアメリカン 胃に優しいやつ)

米朝戦争の可能性と株価の推移

さて、今日は米朝戦争のお話。北朝鮮が11月30日に弾道ミサイルを発射しました。「火星15号」ですね。

火星15号は1万3千キロ射程圏内に入るICBMミサイルで、アメリカの東海岸まで届く距離です。今回のミサイル発射により新たな脅威が露呈したことになります。

  • 1万3千キロはワシントンDC・フロリダが届く距離
  • 多弾頭型である(生物兵器と核爆弾のミックスが可能)
  • 核の小型化に成功していれば弾頭に搭載できてしまう可能性が高い
  • アメリカの迎撃ミサイルでも対処できず着弾する可能性もある
  • 着水するまでミサイルの信号が生きてきた可能性が高い→弾頭の制御ができている

つまり思ったよりも北朝鮮のミサイル技術は高かったということです。よって今回のミサイル発射成功のニュースにより、トランプ氏は大きな決断を迫られることになりました。このまま経済制裁を続けるのか、行動を起こすのか。

巨大なミサイルだった


今まではトランプ氏が「チビのロケットマン」とツイートしお互い挑発を繰り返していましたが、今回は完全にボーダラインを超えてきました。実際米国のマクマスター大統領補佐官(国家安全保障担当)は2日、北朝鮮との戦争が始まる可能性は「日増しに増大している」との見方を示しており、もはやトランプ周辺も軍事的制裁への方向に対し検討段階に入っているという事でしょう。

そしてとうとう中国に対し「北朝鮮への石油輸出を全面禁止」する要請を出しています。これが経済制裁の最終章でしょうね。これを受けて中国・北朝鮮がどう動くのかが気になります。

さて、米朝戦争が起これば、日本がどのような影響を受けるかが心配です。命に関わる事ですから。北朝鮮から難民が押し寄せるという事も想定の範囲内です。

ちなみに戦争でも株式市場はそれほど大きな影響を受けません。第一世界大戦・第二次世界大戦共に普段の動きと大きく違いはなかったようです。参考記事 事実、北朝鮮の度重なるミサイル発射にも米国市場はあまり影響を受けていないですしね。

アメリカの同時多発テロの時には、株価は下がりましたが1ヶ月で復活しています。記事にもある通り、株式市場は戦争などの地政学的な有事よりも、金融危機の方が圧倒的に大きな影響を与えることがよくわかります。


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お金に対しても備えを

個人的には日本株は地理的リスクから一時的な暴落が予測されますし、前回の「東日本大震災」の時のように為替も円高に動く可能性もあると思っています。しかし実際に日本が攻撃を受ければ政府は機能しなくなりますので、私たちも為替どころじゃないですし、実際円は売られていくでしょう。同時にインフレも加速するでしょうね。

もうね、正直わかりません。今後どうなるかなんて。北朝鮮との戦争が起きるかどうかなんてトランプと金正恩のみぞ知る所です。

であれば今ある資産を全て日本円で持つだけではなく、余剰資金の一部はドルに変えて分散しておいた方が良いというのは私の見解です。米国株を買うとまではいかなくても、ドル建てにしておけばリスクを多少なりとも回避する事ができると思っています。

ちなみに軍事的にも地理的にも米朝戦争でアメリカが大きな被害を受ける可能性は少ないでしょうから、歴史が証明している通り復活の早いS&P500指標のETFを持つことは一つの選択肢です。

こんな事、正直考えたくないです。でも、日本人は「地震や災害があった時のために」水や食料・災害用品は準備するのに、肝心のお金に対しては備えていません

1に分散、2に分散。有事に備え、資産を分散して持つ事を真剣に考えて行きたいです。

明日は月曜日。かったるいよね。わかるわ〜。クリックお願いします!!
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投資

Posted by みやかな