ETF・個別株 買い増し決定!!

こんにちは。米国株女子部のみやかなです。もうすぐ?バレンタインですね。

会社の女子が「手作り…」と言いかけたので、好きでもない人からの手作りチョコがいかに恐ろしいか30分語っておきました。今年もキッドカットのお徳用ですみそうです。

さて現在ハイテク株をはじめとして米国株式市場がちょっと荒れていますね。ロシアンゲート、北朝鮮問題、そして中東情勢が影響しています。トランプ米大統領が6日、エルサレムをイスラエルの首都として認定する方針を表明する予定ですが、その影響を受けてか日本株は450円近く下がりました。

これらの問題がどのように米国市場に影響を与えるかは不明ですが、アメリカ経済が堅調な事は明らかな事実ではあるので、政治問題は静観しつつ、これからも個別株・ETF共に買い増ししていきます。


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さて、ボーナスが出ました。ボーナスは今のころ好きな個別株とETFを購入予定です♪

そしてボーナスとは別にうちの家系では毎月17万円程貯金ができます(ありがとうダブルインカム…. )ので、それを積立型の素敵なサムシングに割り当てようと思っていました。

素敵なサムシング


確定拠出年金(DC)の増額も考えたのですが、魅力的な商品がないので候補からは外れます。ビットコインは上昇相場で買える気もしない…。FXは論外(センスなし・レバレッジ無理!)

そんな中、たぱぞうさんの「ウェルネスナビとTHEOが絶好調」という記事を見まして、「THEOいいなぁ」と思ったので調べてみることに。

基本的な構成要素としてはETF (Exchange Traded Fund/上場投資信託)一択の、インデックス運用です。ETFは、市場の動きを表す特定のインデックス(日経平均株価、米国のS&P500など)の値動きに連動する金融商品の事をさします。

個別株にあるような手数料はかかりません。
・売買手数料
・為替手数用

ただ気になっていたのは1点。「信託報酬が1%」と割高であるところですね。バンガードなどの米国ETFが0.04%だったりするのをみると割高感が否めない。

ただ、たぱぞうさんのブログでの実績を見てみると、1か月でもかなりの売り買いを行いリバランスしているようなのでアリなのかなと。個人でやろうと思ったら手数料負けしますしね。

あとはこれからユーザも増えてくるだろうし、そのうち手数料も安くなるんじゃないかという安易な期待もあります。

あとは北米のETFが多いことも魅力ですね。

構成比率


しかもTHEOは機能ごとにポートフォリオの見直し期間を変えています。例えば
・グロース 3ヶ月ごと
・インカム 1ヶ月ごと
・インフレヘッジ 1ヶ月ごと

そして自分の給与口座と連動して勝手に積立してくれるところが素敵です。スマホのUIもわかりやすそうですし期待が持てます。そして何よりもこの文言が心を打つ

感情に従った行動をとった結果、運用成果を低下させてしまうことがしばしばあります。例えば、利益が出ているときは下落の恐怖があって早めに利益を確定したくなりますし、損失が出ているときは値戻りを期待して損失の確定を先延ばしにしたくなります。 もしあなたが豊富な経験を持ち、資産運用のベストプラクティスを知っていたとしても、いつでもそれを実行できるとは限りません。THEO[テオ] に任せれば、心理的な負担なく常に合理的な選択肢をとることができます。

それよ!! それ!!わかるわぁ〜 心理影響しまくり!!

でもね。ふと思ったのですよ。今後AIが普及して、投資家がみーんな機械にお任する時代がきたら、株価ってどうなるんですかね。学習のさせ方によって差異はあれど、今よりは市場も感情によって動かされなくなって業績だけで判断していくのだろうか。

思いっきり感情が乗りまくっている米国個別株 vs 無感情のTHEO先生で比較するのも面白いなぁ。

なーんて事を考えつつ、THEOへの第一歩をおおよそ決めてしまう、みやかななのでした。

週の半ばって辛いよねぇ。。でもクリックはお願いします!!
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