【働き方改革】日本はワーキングマザーの働き方をマネすべし

こんにちは。米国株女子部のみやかなです。先日野村沙知代さんが亡くなったニュースを見て、旦那様が私の健康をやたら心配してきます。

…。そんな年でもないですから! みやかなはちなみに30代です。

ちなみに二人ともあまり贅沢が得意ではありません。唯一の贅沢は年に1度の海外旅行だけですね。あとは車も持っていないですし、家も買わないと決めています。

いやぁ、自分の旦那さんの趣味が車の場合、結構きついなぁと思っちゃいます。車ってそもそも高いですし、好きな人はパーツを交換したがるじゃないですか…。

車に1mmも興味がない私からすると、「キラキラしている車のホイールの意味がわからないしっ!標準のホイールでエエやんけ!!」状態です。

好きな人にとっては、大事なんでしょうね…。私自身車を持っていた時代もありますが、マーチで人気のない黄色…。走れば良いという感覚なので、30万円で中古で購入しています。

でもなんだかんだで、保険やら駐車場の料金やらでバカバカしくなって3年くらいで売りに出してしまいました。10万円くらいで売れましたかね(笑)

旦那さんの趣味が「youtubeを見ること」で良かったです(笑) 安上がり…

二人にとっての贅沢な時間は、休日に「星乃珈琲店」に行って、パンケーキを食べながら3時間くらいお話することです。なんでもない休日なんですがとても心地よい時間で、これからもずっと続けられればなぁと思っています。


スポンサーリンク


ここからが本題。日本の女性の平均年収についてですが、国税庁から発表されています。

国税庁調査

平成27年から見ると、女性の平均年収は1.3%の伸び率を示しています。男性の0.1%の伸び率と比較するとここ数年で女性の年収も増えてきているということですね。これは嬉しい。

でもまだ男性の給与は女性の1.85倍くらいあるのですね。
男性を100%とすると女性は男性に比べ、53%程の収入という事になります。

一方アメリカは? CNN調べより

一方アメリカは、男性を100とすると、女性は79%程の収入になります。アメリカにならって日本が変わっていくとすれば、女性の平均給与も400万円程に上がっていく可能性はありますね。

日本の場合、ベビーシッター制度が普及していないことと、保育園問題があるため「男性と同じ時間で仕事をする」こと自体は厳しい状況です。

でも私は主婦が安心して子供を預けられる事ができて、働きに出ることができるようになれば、日本は相当なパワーを発揮できると思っています。

会社で時短勤務をしている女性の仕事のやり方を見ていると、実に時間を効率的に使っています。やる事・やらない事にプライオリティを付けて同僚との調整をしながら実にうまく立ち回っていると感じます。

さらにクラウドワークス業界では「主婦に仕事を長期的にお願いすること」が成功への道と言われており主婦の方は真面目に仕事をする傾向にあります。

残業をダラダラやって会社に依存する事より、定時に仕事を終わらせ効率的に生活していく生き方の方が私は好きですね。いっそ政府が日本企業の定時を15時までとすれば、さらに働く人が増え日本全体が効率的になると思っています。

今「専業主婦は2億円損する」と話題になっていますが、日本の主婦が働き出したら、おじさんたちもウカウカしていられませんよ。私個人的には非常にポテンシャルの高い働き手になると思っています。

まあそのためには様々な改革が必要になってくるんでしょうけどね。

「10年前はみんな8時間働いていたんだよ」「マジないわー社畜じゃん!」なーんて未来が来るかもしれませんね。

15時定時がいいね!!〜 ポチッと頂けると嬉しいです!
にほんブログ村 株ブログ 米国株へ



スポンサーリンク