共働き夫婦が家を買わない理由

こんにちは。米国株女子部みやかなです。今日は天気が良いですが安定のドトールでブログを書いています。

私は家も車も持っていません。車に関しては必要性を感じていないというのがホンネです。都内に住んでおり、平日はどっぷり会社に行きます。そして土日も遠出する事がないので、本当に車はいらないのです。

あと都内はバスが結構走っていて便利なんです。たった200円で特定の区間利用できますし、今は結構夜遅くまでバスが走っています。

あと買い物、特に食品や日用品は全てネットスーパーで玄関先まで持ってきてくれます。本当に楽チンですねぇ。

昔一人暮らしをしていた時は車を購入しました。でも乗っても週1回の割には駐車場代・保険代・税金など忘れた頃にやってくるので、うんざりしてしまいました。結果タクシーを使って買い物に行った方が安上がりじゃん!!と思い手放した事を覚えています。


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家を買わない理由

では家はどうか。はっきり言うと家は欲しいです! でも私たち夫婦には家を買わない理由が買う理由より大きかったので諦めています。

こんな豪邸買えない…


二人とも実家が残る
私は次女で姉は結婚し家を買いました。実家は最近「平屋のバリアフリー」に建て替え住みやすくなっています。将来的にこの家を継ぐ人が私しかいないのですが、売るのも勿体無いので将来的には住んでもいいかなと思っています。ちなみに場所は埼玉です。

旦那さんは長男です。妹さんはまだ若いのでご両親と一緒に実家で暮らしています。彼の祖母と祖父はまた別の場所で二人で暮らしており一軒家です。場所はどちらも川崎です。

というわけで、二人とも家を継ぐことになれば「家余り」が発生することになるので、さらに自分たちの家を買おうという気が起きませんでした。

30年後の未来が予測できない
もし家を買う事になればローンを30年近く払う事になります。30年…長いです。この30年の間に活性化する街もあるでしょうし、過疎化する街も出てくるでしょう。東京なら安心と言っても、場所によっては人口が減少してくる地域もあるでしょうし、「為替の値動き」と一緒で、私はそれを正確に予測することができないと思っています。

家は資産で売ることができると考えることもできますが、いくらで売れるのか、そもそもこの家が売れるのか?なんて30年後はわからないです。今私の地元では築年数が経っているマンションは600万円位で買うことができますからね。


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何と言っても一番大きい要素としては、30年後も元気で働いている保証がないところです。

私は個人的にAIの普及により働き手は減っていくと思っています。つい先日もGoogleが「自らの力で新たな人工知能を作り上げるAI」の開発に成功し、そのAIが作り出した「子AI」は人間が生み出したものよりも優秀だったそうです。

こうなれば多くの仕事が自動化され、もしかしたら働く事が「趣味」になる時代がやってくるかもしれません。このように予測できない未来の中、自分が30年間変わらず同じ給料で働き続ける自信がなかったのです。

では頭金に入れられるくらいの金額を「投資」に回し、お金を増やしてから「新しい家を一括で買いたい」というのが私たち夫婦の目標です。

私は家を買うことは反対しません。実際私も欲しいと思っていますし、税制面での優遇や現在の低金利を加味すると、むしろ買わないほうが後々損する可能性だってあります。うちの会社も家を買うと「一定の金利以上になると会社が一部金利を負担する」素晴らしい制度があります。

税務署員は大都市の駅近のマンションを買うそうですね。税金面での優遇をふるに活かしつつ、数十年経っても価値の落ちない高値で売れるマンションを選ぶんだそうです。

というわけで「家は買わない代わりに将来のAI技術に投資する」これが吉と出るか凶と出るかわかりませんが、私たちはこのスタンスでやっていこうと思っています。


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