【実体験】日本人は米国ハイテク企業に嫌われている!

こんにちは。米国株女子部みやかなです。本日行ってきました!「ゆきだるま」

たらふく羊さんをいただきました。幸せ

お会計は「これはレジャー費」と旦那の謎の主張で、私が支払うことになりました。んー、でもこれだけ美味しくて一人3500円なら許せます。月一の贅沢ですね。

二人ともお酒をあまり飲まないので、烏龍茶とジンギスカンを黙々と胃に流し込み、70分という制限時間を余裕で前倒し。50分くらいで店を後にしました。

夫婦って二人ともお酒を飲むのも素敵だけど、「二人とも飲まない人」だとそれはそれで楽チンです。外食は「食べること」がメインになりますので、ダラダラ長居しないし、お酒を飲まないので安くすみます。


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日本人がハイテク企業に嫌われている!?

さて本日は「日本人、米国ハイテク企業に嫌われているよ!」という件。これは私も同じ体験をしたことがあるので、前々から記事にしようと思っていました。

米国ハイテク企業はサンフランシスコの一部の地域に集まっています。よく聞く「シリコンバレー」は地名ではなくてベイエリアの南部に位置しているサンタクララバレーおよびその周辺地域の名称を指しているんですね。

ちなみにここら辺の家賃はエグいです。ハイテク企業が集まりエンジニアが殺到したことで、サンフランシスコ周辺の家賃は高騰しました。私の同僚もサンタクララ周辺に住んでいますが、1DKで40万近くするそうで、年々オーナーは家賃を強気に上げてくると嘆いています。

もはや年収1000万円では暮らしていけないくらいの住宅バブルっぷり。サンフランシスコ市街にいくと、ホームレスの人々が多いことに気づきます。

ちなみに日系企業の特に製造業に人気なエリアはテキサスです。トヨタや三菱重工業・ダイキンといった名だたる日本企業はテキサスに工場を構え、現地の雇用を押し上げています。通訳の友人が、今はテキサスに通訳が欲しいというニーズが多く、いけばすぐに仕事が見つかり高待遇だと言っていましたね。

では本題の、なぜ日本人が米国ハイテク企業(特にスターアップ)に嫌われているのかといえば、その訪問のスタンスにあります。

日本企業関係者の訪問は「視察」や「情報収集」が主体で事業への具体的な投資話に進まない。生き馬の目を抜く世界を生きるベンチャー企業にとって、ビジネスに結びつかない時間が取られるのは「迷惑」である。

米国に出向く担当者が日本の本社から投資判断や資金決済の権限を持たされていないので当然の結果だ。そう分析する企業幹部は「決断しない日本企業の評判が業界に広まりつつあると警告する

あぁ…。すみません。私もかつてこうゆうスタンスでアメリカのスタートアップ企業にお邪魔したことがございます。

本当にごくたまに海外出張なるものがあるのですが、そこでは現地で評判のスタートアップ企業の訪問イベントがあります。

そこでは彼らのビジネスの話を聞き、こちらの会社の説明をして、情報収集だけさせてもらい、その後音沙汰もなくふんわりフェードアウトするという、相手にとっては1ミリもお得感のない時間を過ごします。

とりあえず色々なノベルティをもらい、無料のカフェテリアで社食をたらふく食べ、にっこり笑って写真を撮って、「ではまた〜♪」となんとも身のない生返事をして帰ってく日本人。。。。

超絶迷惑。

私がスタートアップ企業の社長ならエレベータを出た日本人に対し、こんな顔になってしまう事でしょう。

Fは下唇を噛みます♪


みなさま、米国企業を訪問する時には気をつけましょう。何のアウトプットもなく未来の約束もできず、時間を奪うだけの訪問であればそれは相手にとって迷惑でしかありません。

日本の「最初の訪問はとりあえずお見合いみたいなご挨拶」というスタンスと、死ぬ気でビジネスを進めている米国ハイテク企業とでは温度差が違います。

「決断しない日本人」というのはまさにおっしゃる通り。日本人のマインドも変化が必要になってきていますね。そのうち「日本人お断り」札が掲げられるやもしれません。

ちなみにその時訪れたスタートアップ企業はその後会社全体として出禁になった模様…

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