女性と出世

雪… 雪… 雪…!!!

私は冬生まれなもので雪が好きです♪

そして本日は以前より午前休の予定だったので1時に会社に到着すると部長より

「なぜきたの?」

という突拍子も無いご質問を頂きました。見れば社内通達で「4時には帰るように」とのこと。

そして素敵なウチの部は2時から帰って良しとの事。

今1時…

あと1時間….で帰宅…

お、おう…。

悔しいので3時まで居座ってやりましたよ…

見事な居座り…


でも3時と言えど、帰っているサラリーマンの方は多かったですね。この気候の中で仮に仕事を5時までしていたとするならば、その企業は間違いなく「ブラック企業」です。

なんか、こう就職で会社を選ぶときの基準とかで、こうゆう雪の日に帰れる会社かどうかって知りたいですよね。「危険なんではよ帰りーっ」ていう会社か、「いや定時まで仕事してもらわな」という会社なのか。

午後はなんだかんだでみんなウキウキそわそわで、ほぼ雑談で帰って行きました。雪バンザイ!


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女性と出世

2016年から施行された「女性活躍推進法」により、良くも悪くも確実に会社が変わってきました。

さすがですな!安倍はん!

お茶目な安倍はん


さて、みやかなも訳あって管理職になった一人でございます。

まぁ、課長になる前までは「いや、無理だろ…」と思っていた訳ですが、まあやってみると女性管理職も少ないので可愛がってもらっているという状況です。

でもね、私の周りの女性で「管理職になりたい」なーんて女性は1人もいないのですよ…。

女子には必殺謙遜という技がございまして、「私ってブスだしぃ…」とか「気がきかないしぃ…」というセリフは「そんなことないよぉ〜!可愛いよぉ、気がきくよぉ」と言ってほしい前振りだったりする場合があります。

だから本当は「管理職になりたい!」なんて思っていても「なりたくない」なーんて考えている女子がいても良さそうなのですが、本当に私の周りの右を見ても左を見ても、ゴリゴリに出世欲の強い女性なんてものは残念ながらあまり存在しないのです。

ツチノコと同じレベルで見当たらない。

いる?


それは女性の人生における優先事項が「結婚」だったり「出産」だったりする人が多く、会社や仕事に人生を捧げいつかはトップに!なーんて思う人が少ないんですよね。そもそも人生の大切な事のトップに仕事が入ってこない。

例えば「男性と同じように働きたい」と思っている女性がいたとしても、それは同じ実力で評価されることを望んでいるのであって、特別視され祭り上げられてチヤホヤされて出世することを望んでいる訳ではないのです。

時代の流れなんでしょうが、1割程度しかいない女性の中から無理やり管理職を選ぶのも違うと思うし、とはいえ無理矢理にでも選ばないと女性の管理職なんてものは生まれないし。

というわけで、政府や会社のお偉いさんたちが机上で決めた「女性推進法案」による女性管理職の推進が、女性をさらに働きづらくさせてしまうことを理解してほしいと感じています。

ちなみに私はテキトーに楽しくやらせて頂いております(笑)

明日は電車動かないことを祈るばかり。ポッチッとしてくれると嬉しいです。
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