お金持ちになる方法

おはようございます。みやかなです。
この間職場で飲み会があったんですが、やはり日本人の投資意識ってものすごく低いですね。

やっぱりどこかで「株=危ない賭け事」のようなイメージがついているのでしょうか。
iDeCoやNISAすら知らない人が多かったように感じます。

あと私の会社では退職金に関して「確定拠出年金」が採用されているのですが、それすら100パーセント定期預金に割り当てている人が多かったですね〜。私からいえば、もったいない!!

60歳まで引き出すことができませんから、0.01%程度しか利回りがない定期預金なんか論外です!せめて国債や日本株式にでも割り当てればいいのに。。

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でも考えてみれば、私も職場で確定拠出年金が始まった頃説明会を受けたのですが、正直「何いってるんだ??」と思いました。
言っていることが難しすぎて、何を言っているかわからない。え?退職金を自分で運用?なぜ?会社でやってよ…と思ったくらいです。

毎月積み立てるけど、その投資先は自分で決めてねと言われたところで、何に投資すれば良いのかなんていきなり考えられるわけありません。特に株の運用もしたことない人であれば、わからないから定期預金にしておこうというのは何となくわかるんですよね。

なので今会社で確定拠出年金に入っている方は、一旦ポートフォリオの見直しから始めることをオススメします。まずはどんな銘柄があるのか調べるだけでも良いと思います。それほど種類も多くないのが残念ですが、税金の優遇にもなりますので、ぜひ真剣に取り組んでみてください。

ちなみにNHKで資産が1億円以上ある人の特徴を紹介していました。資産1億円は普通のサラリーマンでも実は達成できる目標なんです。彼らに共通する特徴は、お金に対して非常にシビアということ、言い換えると「ケチ」ということになりますね(笑)

 

 

 

 

NISAやふるさと納税、確定拠出年金など、税制優遇される仕組みはどんどん使っているそうです。資産家は、たとえ大きな金額でなくても、節税対策になるものは積極的に取り入れている人が多いのだそうですよ。あと彼らの趣味の中に「投資」というものがありました。やはり好きこそ物の上手なれですね。

昔から金持ちはケチと言われていましたが、私が思うに決してケチなのではなくてお金を大切に考えることができる人が資産を増やせる人なんだと思います。

サラリーマンは確定申告しないですからね。気づいたら勝手に税金が引かれているという弱い立場なのです。よって、節税効果のある国の仕組みはどんどん取り入れていくことはお金持ちへの第一歩なんだと思います。

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お金持ちになる方法

ちなみにアメリカという国では1980年頃から確定拠出年金が普及していったそうです。
401kと呼ばれる確定拠出年金は、毎月決まった掛金を拠出して積み立て、積立金の運用結果次第で将来受け取る金額が変動します。

日本が2001年ですから何と20年も前から、アメリカ人は自分たちの年金を「運用する」という考え方を持っていたのですね。つまりアメリカ人は資産を積極的に株式に投資し、自分たちの老後を支えています。となると国全体として、株価を上げなければならない!という意識が働くのですね。

日本では株といえば、お金持ちのものというイメージがありますね。今もアベノミクスの影響によりバブル当時より株価が上昇しています。しかし何となく自分たちは好景気の恩恵を受けられていないと思ってしまいますよね。

野党は「一部のお金持ちが得をするアベノミクスはまやかしに過ぎない」なんて文句を言いますが、もし日本人全員が何年も前から株式に投資していたとしたら、こんな文句は出なかったと思うのです。

リスクを取らないリスク」というものがあります。今資産を運用しなければ、段階的に増えることはありません。むしろインフレにより価値が下がる可能性だってあります。

リスクを取らず銀行に預金し続ければ、80歳になって資産が尽きた時に後悔するかもしれません。

これは資産のみならず、人生においても同様だと思っています。30年同じ会社に勤めるのは立派なことです。でも1度くらい冒険して転職したり、海外に働きに出たりしても良いのではないでしょうか。

人生は1度しかありませんから

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投資

Posted by みやかな