P&Gのイメージが散々だった件

どうも。米国株女子部のみやかなです。

私だけですかねぇ…P&Gという会社のフルネームを聞いて「イ、イメージと違う…」と思ったの。P&Gだけで聞くと、こんなイメージ。

P&Gのイメージ初期
こう… なんか ふわふわっとした優しいイメージなのですよ。

ところがフルネームを聞けば プロクター&ギャンブル!!

フルネームを聞いた後のイメージ
すごいタールの高いマフィアしか吸わない有害なタバコを売っているイメージ。プロクターは勝手にプロテクターと脳内変換され相当悪党な印象へ…。

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P&Gはディフェンシブながら配当も熱い優良企業株

聞けば1837年にローソク業者のウィリアム・プロクターと石鹸業者のジェームス・ギャンブルの共同出資により設立されたそうです。そっかそれで、プロクター&ギャンブルなんですね。納得。
ローソク業者って言われるとキャンドル・ジュンのイメージ…
 

プロクターさんとギャンブルさんの妻は姉妹で、姉妹の父、つまり義理のお父ちゃんが事業をやるように勧めたそうです。そして後にプロクターさんの息子、ウイリアム・アレキサンダーさんと、孫のウィリアム・クーパーさんが引き継ぎ社長になったようですね。うーん意外と家族経営。

P&Gは創業180年で61年間も連続配当を出している優良企業です。全体の売上高が減ってきているものの、ここ数年はブランドの最適化とコスト削減の効果で純利益は伸びてきており、今後も地味ながら成長していく企業と言えるでしょう。

1株あたりの配当金(Dividends Per Share)と配当性向(Dividend Payout Ratio)のグラフです。

毎年増配していますね。さすが株主ファーストのP&Gです。
ちょっと気になることは配当性向が伸びてきていることでしょうか。
配当性向とは、純利益(税引後利益)の中から、配当金をどのくらい支払っているかをパーセンテージで表したものです。もうけの中から株主に支払う金額の割合が大きくなっているんですね。


だ、大丈夫?
P&Gさん。 私の悪党なイメージ(プロクター&ギャンブル)とは裏腹に株主に優しすぎやしませんかね。もう70%ですよ。あと30%ですから!おじさんの7:3で言えば、手前のチョロ毛の3の部分しか残っていないのですよ!途中で「あー、ムリ。配当やーめた」とかありませんかね??

と、これくらいが心配事なのではないでしょうか。
不況にも強いセクターですし、増配しなくなったり、配当性向がもっと高くなってから考えても良いのかもしれませんね。ディフェンシブながら配当も熱い!数少ない優良企業だと思います。


忘れてましたが株価です。本日88ドルですね。もうちょっと下がったら買おっかなー♪なんて言っていると買えないんですよね、米国株って。そしてずっと上がってくもんだから売りのタイミングもない。米国株あるあるです。

ゆっくりお金持ちになるためには、最適解な感じがしますね。

 

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